6年後の東京オリンピックに向けて

東京と言えば6年後の東京オリンピックに向けて知事も変わり体制も一新した上で、都全体を上げてこれからの6年間無事にオリンピックを終えるまで最大事業に向けて今から綿密な計画が立てられています。

国立競技場の改築や臨海地域での競技場の新設等がまずは最初に行われる事業になるかと思われますが、その際に注意すべき事はやはり耐震構造と収容人数の拡大が主な課題になるかと思われます。

しかし東京都には他にも大きな問題が幾つか有り、まずは高齢化が進む事により社会保障に予算を持っていかれている現状は国も地方も有りますので、オリンピックの予算を確保しきれるかどうかの問題が有ります。

そして現在ブラジルでも大きな問題になっている競技場の未完成やデモ等の起きる可能性が無いとも限りません。

そこで現在東京が地域の取組みとして力を入れているのは、医療費の削減の為の高齢者を含めた健康作りと警察官の研修や教育の強化、それとオリンピックに必要な予算を綿密に国と話し合いをしながら計画を立てています。

これが無事成功すると、無事にオリンピックを迎える事が出来ます。